プロフィール

田熊 喜代巳(たくま きよみ) 臨床心理士・公認心理師

東京女子大学文理学部心理学科卒業

東京大学医学部保健学科精神衛生学教室にてカウンセリングを学ぶ

保健所心理相談員・看護学校非常勤講師として勤務

結婚後、専業主婦として約10年子育てに専念した後相談業務に復帰

精神科クリニック、エイズ予防財団、薬物依存症者専門カウンセリングルーム等に勤務。

公立中学校のスクールカウンセラーとしての経験も有する。

病院・保健所・保健センター等における相談業務を経て

平成14年8月、カウンセリングルーム「ベア」を開設。

平成22年からは、済生会川口総合病院心理相談室にも勤務し、

職員のメンタルヘルスや癌の緩和ケアの仕事に携わる

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田中 剛(たなか たけし) 精神保健福祉士・公認心理師

明星大学心理教育学科心理学専修卒業。1999年より精神科医療機関に勤務。2012年より現職。ブレインスポッティングセラピスト。

2004年より精神保健福祉センターの特定相談事業に関り続けており、現在、東京都・横浜市等複数自治体の公的相談事業で、講師・助言者・非常勤相談員をつとめている。

<主な臨床内容>
カウンセリングでは、トークセラピーを中心に、必要に応じて認知行動療法、リラクセーショントレーニング、ブレインスポッティングを用いたトラウマ体験の処理・対応等を行っている。

また、ひきこもり、リワーク、依存行動(アルコール/薬物/ギャンブリング/浪費/性行動等への嗜癖、アディクション関連問題の家族教育・相談)への支援を多く経験してきており、集団療法では、依存行動に対するSMARPPグループファシリテーション、家族グループに対するCRAFT・SFAファシリテーションを派遣先で行っている。

ほかに、知能検査・人格検査を用いた心理アセスメント、組織や職員のメンタルヘルス・暴力や暴言への対応、行動療法的構造化の支援、上記臨床内容に関する講演活動等を行っている。

著書 「病的ギャンブラー救出マニュアル」PHP研究所(共著)

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中山 淳子(なかやま じゅんこ) 臨床心理士・公認心理師

東洋英知女学院大学大学院人間科学研究科臨床心理領域修士課程修了

昭和大学藤が丘病院精神神経科にて2年間の精神科面接陪席研修を受け、

その後メンタルクリニックにて心理面接や心理検査を担当するなどの心理臨床経験を経て

現在は、私立大学非常勤講師、公立学校スクールカウンセラー。

その他、地域若者サポートステーションにて勤務。

産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格も有する。